
一度名義登録されている車で、誰も運転していない車の事を、クルマ業界では新古車と呼んでいます。
車体コンディションについては、もちろん新車と全く同じ状態なんですが、新車より安いんです。
簡単に説明すると、すでにナンバーはついているのですが、まだ、誰も運転していない車になります。
新古車の通常の走行距離は40〜50q未満です。 「試乗に使われた車ではないの?」とよく聞かれますが、
試乗に使われた車は、新古車ではなく中古車に分類されます。
| ホンダFIT 1300CC タイプG Fパッケージ | |||
| 新車 | 新古車 | ||
| 新車・車体価格 | 1,286,250 | - | ホンダフィット 新車と新古車を 比較した例 |
| 値引き | ▲50,000 | - | |
| 車体価格 | 1,236,250 | 1,150,000 | |
| 自動車税 | 34,500 | 34,500 | |
| 取得税 | 34,500 | 27,900 | |
| 重量税 | 56,700 | 0 | |
| 支払い総額 | 1,361,950円 | 1,212,400円 | 差額 149,550円 |
上記のように、車両本体だけで 86,250円、法定費用 「自動車取得税+重量税」 で 63,000円、
トータルで約15万円程度 新車より安く購入できます。
車両のコンディションは全く同じなのですから、
少しでも安く購入したい方には 「新古車」という選択は賢い選択のひとつだと思います。
× 新古車購入のデメリット
特殊な車両の色、例えば、黄色とか・・・を希望している人は新古車としては出回っていない場合が多いですが、
一般的な色、白や黒、シルバーなら、大丈夫です。
あと、メーカーオプション品、例えば、サンルーフ等は新車でないと取付け出来ません。
◎ 新古車購入のメリット
車両本体価格が新車より安いのは当然として、税金関係・法定費用の自動車重量税がゼロ、自動車
取得税は
新車の取得税より約40%、安くなるのが大きいです。
また、ナビをつけている新古車もあります。この場合はナビ代(10〜15万円)がまるまるお得ということになります。